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NTT西日本の「フレッツ・光プレミアム」のインストールCD-ROMから「スタートアップツール」をインストールしたところ、IPv6 がシステムにインストールされて、種々のトラブルに見舞われたことは従前の記事に書いてきた。 Googleが提供している Gmail を「電信八号」という非常にマイナーなメールクライアントを使って、我が閑居老人のHD内にダウンロードしている。 この電信八号は SSL に対応していないので「Stunnel」をラッパーとしてかましていることも記述してきた。 IPv6 をサポートしていない Stunnel の古いバージョンに変更して対処してきた。しかし、バグが取れた最新の Stunnel のバージョンが使用したくなり、遂に、Windows XP システムから IPv6 をアンインストールすることとにした。 コマンドプロンプトから、 ipv6 uninstall を実行した。 IPv6 が良くわからない旧石器時代の閑居老人としては、システムから IPv6 を削除してすっきりした感じである。電信八号、Stunnel、Gmail の動作も快調である。 |
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